PUFFY30周年で初の主催フェス開催 吉村由美「ユニコーン先輩を従えて歌える時が来るなんて」
PUFFYが19日、川崎市の東急ドレッセとどろきアリーナで初めての主催フェス「PUFFYの”P”FES」(20日まで)を開催。UNICORN、ウルフルズ、タレント・友近がふんする水谷千重子らが出演した。
デビュー30周年を迎え、自らがキャスティングやグッズデザインなどを手がけた念願のイベントが実現。会場の大歓声に迎えられ、2人が登場。8日発売の最新配信シングル「モヤーズ」、1996年のデビュー曲「アジアの純真」などを熱唱。吉村由美(51)は「30年間で、やっていないことはなんだろうなと思ったら、フェスだと。こんな豪華な」、大貫亜美(52)も「ほんとに、すごいメンツ」と豪華アーティストの出現ににこぎつけ感激した。
PUFFYのメジャーデビュー前から親交のあったウルフルズも参加。トータス松本は「パフィーちゃんおめでとう!、30周年」と絶叫し、大ヒット曲「ガッツだぜ!!」などを歌い上げた。
フェスには多くの楽曲を提供している奥田民生のUNICORNが登場すると会場も最高潮に。PUFFYもステージに現れ、2021年リリースのコラボ曲の「エッサフォッサ」を生演奏のもとで披露。吉村は「ユニコーン先輩を従えて歌える時が来るなんて。突然のオファーに応えてくださってありがとうございます」と感謝した。
最後のコーナーでは、「PUFFY FRIENDS」として登場したアーティストとともにヒット曲「渚にまつわるエトセトラ」を合唱し、フェス1日目を終えた。
