土9「告白」爽太(松村北斗)は犯人か? 第1話冒頭に、あっ! 「返り血」浴びてる別人物がいた 刃物持つ爽太の服は
松村北斗主演の日本テレビドラマ「告白-25年目の秘密-」第2話が18日に放送された。
雪村爽太(松村北斗)は、小学生の時にいじめっ子から助けてくれた野瀬麻里子(岡崎紗絵)に25年間憧れて続け、部下となって働くことに成功。陰から見守るだけの生活から、麻里子の視界に入り、休日に接待ゴルフをともにし、麻里子の運転で帰路に。劇的展開を迎えたが…。
ラストで麻里子の企画を盗用しようとした役員・立岩剛志(丸山智己)が亡くなった事件で、防犯カメラに立岩に盗用を止めるよう頼みに行った爽太の姿が確認され、捜査の手が迫った。
爽太は「麻里子さんの幸せを脅かす危険因子は誰だろうと許さない」と覚悟を決めているが、「麻里子さんの役に立ちたい」とも連呼している。
第1話の冒頭、爽太が刃物で麻里子を刺したような映像が流れたことに注目が集まっている。物語の予備知識なく見ると、爽太が思い余って暴走したように映ったが…。
このシーン、爽太と麻里子ともに立岩が亡くなった日の服装と酷似している。雨の中を爽太がどこかへと駆けつけ、その後、服に血がついて呆然としている麻里子は、切られたようにも、返り血を浴びたようにも見える。
その横で爽太が血の付いた刃物を持って立っているが、少なくとも爽太の服には血がついていない。
このため、事件の犯人は麻里子で、爽太が自分が犯行に及んだように偽装してかばっているとの見方も。麻里子が事件のことを覚えていない事情も、麻里子を見守ってきた爽太だけが知っているとの推察も浮上している。
