NMB安部若菜が卒コンで涙「8年半は私の宝物」卒業理由は「小説をもっと書いてみたい」
NMB48の安部若菜が18日、大阪市のZepp Osaka Baysideで卒業コンサート「そして最後のページには」を行った。
25歳の誕生日に、約8年半在籍したグループから巣立った。「私はステージ以外のところでもっと、頑張らなくちゃダメだと思って、好きだった落語をやったり、気づいたら小説を書かせていただいたりと、たくさんの活動をさせていただいて…どれもこれもNMB48だったからこそできた経験だったなと思っている。何をやっても温かく見守ってくださったみなさんには感謝しています」と思いを伝えた。
“若菜色”の淡いグリーンのドレスに身を包んだ安部は、メンバーから惜別の言葉を送られ涙。「この8年半を振り返ったら、本当に輝いていた青春だったなと思います。思い描いたアイドルではなかったけれど、もっとすてきな、自分らしい道を歩んでくることができました。NMB48で過ごした8年半は、ずっと私の宝物です」と振り返った。
卒業理由を「この活動の中で出会った小説をもっと書いてみたいっていう夢を追いかけることにしました」と説明した安部は「うまくはいくかは全然わからなくって」と不安も吐露した。「2027年にはまた本を出していると思うので、本屋さんで見かけた際はゲットしてくださいますか?1000(部)は堅いと伝えておきます。出版社の方に」と話し、ファンを笑わせた。
