マッチ、オリジナル楽曲全339曲が62歳誕生日7月19日にサブスク解禁 大阪ライブ中にサプライズ発表

近藤真彦(C)エムケイカンパニー
近藤真彦のシングル代表曲(C)Sony Music Labels Inc.
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 歌手・近藤真彦(61)のオリジナル楽曲全339曲が、自身の誕生日となる7月19日に主要音楽配信サービスで配信開始となることが14日、発表された。この日、大阪・オリックス劇場での「MASAHIKO KONDO Birthday Live2026」の公演中MCでもファンへサプライズ報告。近年は韓国を始め、アジア圏でマッチ人気が高まる中、名曲たちが世界へ向けて発信される。

 「スニーカーぶる~す」「ギンギラギンにさりげなく」「愚か者」「夕焼けの歌」-。昭和から平成を鮮やかに彩ったマッチの歌が、ついに待望のサブスク解禁となる。

 自身の62回目の誕生日となる19日に、シングル53作品、アルバム21作品、マッチのすべてを網羅したオリジナル楽曲全339曲が主要音楽配信サービスでのサブスク解禁、およびダウンロード配信が順次開始されることが決定した。

 デビューから46年、マッチは挑戦を続けている。今年5月からは「島って行こうぜ!~おマッチしてます2026!~」と銘打って沖縄・石垣島を皮切りに佐渡島、隠岐島、淡路島を巡る初の離島ツアーを開催。日本の隅々まで自らの歌を届ける活動とともに、その視線はアジアへ、世界へと向けられている。

 近年では昭和歌謡や昭和アイドルが、国内外で再評価されブームに。マッチも韓国の人気アーティストがカバーしたことなどをきっかけに「ギンギラギンにさりげなく」が話題を呼び、自身も韓国の歌番組に出演し、さらに人気が高まった。

 そして今年6月には韓国・ソウルでのライブに加えて、現地で初のファンミーティングを開催。日本を飛び出してアジア圏の人気が高まるタイミングで、マッチのサブスク解禁が熱気に拍車をかける形となりそうだ。

 この日、大阪・オリックス劇場で開催されたバースデーライブの公演中のMCでも、集まったファンへ向けてサブスク解禁をサプライズ発表。8月からは全国でのホールツアーも予定されるなど、ますます精力的に、その歌声を全国へ、そして世界へと届けていく。

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