PUFFY結成前は「仲良くなれないタイプだなって」電話番をしてるときに出会い「心も折れまして。なかなか懐かず…」
テレビ朝日系「徹子の部屋」が13日に放送された。
この日のゲストは、PUFFYの大貫亜美、吉村由美。あでやかな着物姿で登場した。
1996年にデビュー曲「アジアの純真」でブレーク。その後も「これが私の生きる道」「渚にまつわるエトセトラ」「愛のしるし」など大ヒットを連発した。
黒柳徹子が「初対面っていうか。2人が出会ったのはいつなの?」と聞くと、大貫は「出会ったのは、私が半年先に事務所に入ったので。私が事務所で何かしてる時に『新しい子が入ってきたんですって』なんていうのが聞こえて。事務所を見渡すと、知らない女の子が電話番をしてるんですよ。この子がきっと新しい子だと。すごい可愛かったんですよ」と、吉村との出会いを回想。
つづけて「で、その後、先輩のライブを、いろんな先輩のライブを勉強のために見に行くんですけど。そこで初めて紹介されて。『こないだの可愛い子だ!』って思って。2人とも人見知りなんで、あいさつぐらいです。で、勇気を出して。2回目、3回目ぐらいのライブで『1人暮らしなんだって?』って聞いたら『はい…』って言われて終わって。その日は、もう、そこで終わり。心も折れまして。その次もトライはしたんですけど、なかなか懐かず…」と笑顔で振り返った。
吉村は「なんか、東京の人っておしゃれだったんですよ。なので、ちょっと自分とは違うなっていう、世界が違うんだなと思って。『仲良くなれないタイプだな』って勝手に思っていたので…」と苦笑した。
黒柳が「でも、この人なら良さそうだと思った?」と聞くと、吉村は「いや、まだやっぱり思わなかったんですけど…。仲良くなって、どんどん仲良くなるまでは。なかなか打ち解けない、心を開けないというか。なんせ、(大貫の)見た目が華やかだったので。ちょっと圧倒されてしまったという…」と回想。2人で当時のことを思い返しながら同時に笑顔を浮かべていた。
