憧れのWヒーロー登場に小学校が沸いた!今井竜太郎&長田光平が小学生に特別授業 夢の大切さ伝える
俳優・今井竜太郎(21)と俳優・長田光平(28)が13日、東京・豊島区立高南小学校で、映画「仮面ライダーゼッツ さよならのミッション」と映画「超宇宙刑事ギャバン インフィニティ 太陽が泣いた日」(24日公開)のプレミアイベントを行った。全校生徒490人に向けて、夢をかなえる特別授業を行った。 Wヒーロー登場に小学校が沸いた。1~3年生が制作した手形パネルに歓迎され、「仮面ライダー-」で万津莫/仮面ライダーゼッツ役の今井、「超宇宙刑事-」で弩城怜慈/ギャバン・インフィニティ役を務める長田が登壇。生徒たちの大きな歓声に二人は笑顔をこぼし、長田は「ありがとう!」と手を振った。
6年生の3人がステージに登壇し、二人に向けて夢にちなんだ質問を投げかけた。子供の頃の夢を問われた今井は「仮面ライダーと医者になることが夢だった。仮面ライダーになれたので、次はお医者さんかな」とこの先の夢を明かし、長田は「俳優になりたいと思っていて、夢がかなった」と達成感をにじませた。
紆余曲折を経て、ヒーローという夢をつかんだ二人。今井は「何をやっていても、頑張ったことが今につながる」と継続の大切さを訴え、長田も「失敗が大事。いろんな事にチャレンジして悔しい思いをすれば、大人になった時に良かったなと思う。みんなにはいろんな事にチャレンジしてほしいな」と呼びかけた。
夢を描く生徒たちの純真さに触れ、今井は「勉強になることが多かったですし、これから頑張っていこうと思いました」と刺激を受けた様子。長田は「みんなのことをずっと応援しています」とヒーローらしくエールを送った。
