【豊臣兄弟!】次週は中国大返しも…ネットはすでに「伊賀越え」祭り ネット熱望「ワイプで同時進行をw」

NHK大河「豊臣兄弟!」=提供
NHK大河「豊臣兄弟!」=提供
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 12日に放送されたNHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」では、ついに本能寺の変が起こり、織田信長(小栗旬)が自刃。ラストは燃えさかる本能寺を秀長(仲野太賀)が呆然と見つめて終わった。これにより次週は秀吉による中国大返しが描かれるが、ネットでは中国大返し以上に徳川家康による「伊賀越え」が沸騰。トレンドワードに一時浮上した。

 足利義昭(尾上右近)からの「もう俺を巻き込むな」というまさかの言葉にブチ切れた明智光秀(要潤)が「敵は、本能寺にあり!」と叫び、本能寺を急襲。信長はこれまで手にかけてきた人たちの亡霊と戦いながらも力尽き、森乱(市川團子)に「俺の首は決して敵の手に渡すでないぞ」と言って自刃する。

 毛利攻めの総仕上げをお願いするため、信長に会いにきていた秀長は、燃えさかる本能寺を見て呆然と涙。次週は「急げ!秀吉」と題し、秀吉の中国大返しが描かれる。

 だがネットでは、徳川家康の三大危機の一つ「伊賀越え」にも注目。これまでも数多くの大河で描かれてきた「伊賀越え」だが、予告動画では、家康(松下洸平が)「伊賀じゃ」と言い、石川数正(迫田孝也)が「はあ?」と驚いているシーンがあり、描かれる可能性は高まっている。

 ネットでは「正直なところ、秀吉の大返しよりも、家康の伊賀越えの方が楽しみじゃないですか?」「松下家康の伊賀越えはやってくれるのか?」「家康公の伊賀越えは何をやっても許されてしまう面白イベントと化しております」「真田丸見てから、伊賀越えがコントになるのを期待してしまう自分がいる」「中国大返しがメーンなんだろうけど…松下家康の伊賀越え、ワイプでさ?同時進行でさ?流そうよw」「ワイプで伊賀越えずっと見ていたい」「ワイプで流して欲しい」などの声が寄せられている。果たして伊賀越えはどこまで描かれるのか…。

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