玉川徹氏、佐々木麟太郎の進路に興味津々「日本のチームにいくならわざわざスタンフォードに行くかな?」
元テレビ朝日の玉川徹氏が13日、テレビ朝日系「羽鳥慎一モーニングショー」で、MLBドラフトでスタンフォード大の佐々木麟太郎がマーリンズ8巡目で指名されたことに言及した。
番組では佐々木がMLBドラフトでマーリンズに指名されたことを取り上げた。佐々木はすでに日本のソフトバンクからも指名されており、現時点ではマーリンズ、ソフトバンク、スタンフォード大に残るの3つの選択肢があると番組では説明した。
番組では節目で佐々木の動向を取り上げているが、玉川氏は「この選択、どれもあり得るが、どれを選択するかで佐々木選手の考え方がそこから分かってくる気がする」と注目。「可能性はどれもあると思うが、もし、日本のチームに行くのなら、わざわざスタンフォードに行くかな?と」とソフトバンク入りの可能性はこの3つの中では低いのではないかと推察。
「そうするとマーリンズに行くか。ただ8巡目をどう捉えるか。もうちょっと高いところかもしれないと、僕なんかは思っていたから、もう少しスタンフォードにいて、さらに実力をつけて次の年、もっと高い順位で指名を受けてっていう手もあるだろうし。メジャーから指名入るのが分かったわけだから、もう少し高い所から、1年遅れても…」ともう1年スタンフォードで実力を上げる方法を指摘した。
スタンフォードは休学して復学もできることから「(メジャーに)は言ってしまって、そこで実力を発揮してFAとかって考えるかもしれないし」とも想像し「選択の結果が、非常に興味がある」とコメントした。
すると佐々木をインタビューしたことがある羽鳥アナは「(インタビュー後に)わざわざ、尊敬している人は孫正義さんって言ってきた。そこに指名されたのも運命かなって」と言うも、玉川氏は「それで行くかな?」と首を傾げていた。
