日10「マイ・フィクション」真弓(宮澤エマ)がもらした一言に、あっ!? 不審「森沼ネクスタウン」あるはずのものが2つない まさかの事件ゼロの街
玉森裕太、宮澤エマ出演のABC・テレビ朝日系ドラマ「マイ・フィクション」が5日にスタートした。
事件件数ゼロ・連続1100日達成を誇る、平和すぎる町「森沼ネクスタウン」に暮らす介護士伊川正樹(玉森裕太)は、妻の真弓(宮澤エマ)と、ペットの文鳥ピョートルと、幸せな毎日を送っていたが…。
ある日、見知らぬ男・津村大輔(野村周平)を見て頭痛に襲われ、転落事故に。病院で意識が戻って自宅に戻ると、なぜか同僚多田義孝(ジャンボたかお)が伊川正樹として暮らしており、自身の存在が消されていた。
超常現象のようなストーリーの中には、何者かが意図的に何かを隠そうとしているような、多数の不審点が。
平和な「森沼ネクスタウン」には、なぜか現段階で子供が見当たらず、戸建てが並ぶ自然に囲まれた街だが、車も見当たらない。住民がウォーキングに励み、伊川正樹自身も普通に1日2万歩をあるいているのが、誰も車を使えない事情があることの伏線か。
また伊川正樹が自宅に戻ってクローゼットに隠れた場面で、自身になり替わっている多田義孝が、妻真弓を抱きしめて「さあ、キスをしよう」というと、真弓が「えっ、ここで!?」と返した。家の中で誰も見ていない場所のはずだが…。
自宅が監視カメラなどで監視されていることを真弓が認識しているとの見方が浮上。街全体が、過去を消したい、隠す必要がある人たちが集まり、大規模な管理が行われているとの見方も浮上している。
