球界屈指の遅球で2041奪三振176勝の名投手「必死だよ!」球宴出場で嫌だったこと 浜田雅功が爆笑

 フジテレビ系「ジャンクSPORTS」が11日に放送され、ダウンタウン・浜田雅功がMCを務めた。

 この日は「オールスター出た人出てない人」。星野伸之氏、里崎智也氏、五十嵐亮太氏、上田剛史氏、鳥谷敬氏、山﨑武司氏ら豪華球界OBが集結した。

 星野氏は、130キロ前後の直球と80キロ台スローカーブで通算176勝、2041奪三振と活躍。オールスター出場は7回を誇る。

 投手は、直球主体の組み立てになることがオールスターの暗黙のルールだと話題になると、浜田は「星野さん、直球勝負はちょっと無理…」とイジって笑わせた。

 星野氏は「(直球勝負の)空気感がスゴい嫌でしたね…」と苦笑。「だって、真っすぐをどんどん行けないじゃん?五十嵐くんみたいには行けないじゃないですか?カーブを投げさせてもらいますよ…。(カーブでストライクが)入らなかったら、(次の球は)ガチで真っ直ぐじゃないですか?最悪ですよ、もう…。イメージ、ホームランしかいかないですもん」と笑わせた。

 共演OBから「全力で投げればいいんじゃないですか?」と突っ込まれると、星野氏は「投げてるよ!必死だよ!オールスターの方が必死かもしれない…」と猛反論して爆笑させていた。

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