コミューンプラザ7・11オープン 期間限定で「多聞くん今どっち!?」オフィシャルカフェも
企業や自治体、地域団体と連携したサービスを展開するシダックス・コミュニティープラスが、きょう7月11日にシダックスグループ初となる直営のIP(知的財産)エンターテインメント施設「Commune Plaza(コミューンプラザ)」を、東京・池袋にオープンする。
IPエンターテインメントとは、漫画、アニメ、ゲーム、キャラクターなど知的財産を核としてグッズ販売、イベント、テーマパーク、映像化などを多角的に展開し、ファンにリアルな体験を提供するもの。この新施設ではキングレコードと協業し、アニメやアーティストを核とした多彩な企画を展開する。
同社は同じ池袋で6年間、ライブエンタメ複合施設やライブカフェの受託運営を通じ、コンテンツとファンをつなぐ事業を展開してきた。初の直営となるこの施設では、そこで培ったノウハウを最大限に活用。そこに同社の織原智昭社長が「『場をつくる 場を運営する そこににぎわいを生み出す』ことがシダックスの強み」と語るように、施設運営力や食の開発力など総合サービス企業として65年以上にわたり培ってきたグループの力を集結し、作品の世界観に浸るだけでない、ファン同士が交流し何度も足を運びたくなる「新たなコミュニティーの場」を創出する。
お披露目となった施設内は、白と木目が基調の明るい清潔感のある空間が特徴的だ。オープン第1弾として、7月11日から8月2日までTVアニメ「多聞くん今どっち!?」のオフィシャルカフェを開催。続く第2弾として8月6日から15日まで、俳優でアーティストの前川優希のオフィシャルカフェも決定。本人が監修したオリジナルフードやドリンクが楽しめるほか、会場での本人出演イベントやオンラインで双方向につながる特別企画など、これまでにないリアルとデジタルが融合した企画などを届けていくという。
