相葉雅紀的生存戦略は?「ヘラヘラ過ごす。とにかく笑って」 公式ナビゲーター担当「いきもの超ワールド展」発表会
俳優の相葉雅紀(43)が10日、東京・上野の国立科学博物館で開かれた「いきもの超ワールド展 国立科学博物館×ダーウィンが来た!」(11日~10月12日、同所)の発表会に出席した。
相葉は公式ナビゲーターを務め、音声ガイダンスも担当。既に展示を見てきたといい、「驚くところと、あとは考えさせられることもあります。生き残るってすごい大変なことだなと感じました」と語った。
同展示はいきものの適応進化や生存戦略などを幅広く紹介し、NHKの自然番組「ダーウィンが来た!」との共同企画。相葉は番組ロケも行い、小型底生生物の「メイオベントス」を実際に調査し「もしかしたら、相葉雅紀、新種発見しちゃったかもしれない」と期待を膨らませた。
5月31日には約26年半の嵐としての活動を終えたばかり。特別展のテーマにちなんで、芸能界での「相葉的生存戦略」を問われると「ヘラヘラ過ごす。とにかく笑って。僕はロジック的に考えてやってきていないので、とにかく運が良かった。運よく今日もここに立たせていただいております」と謙虚に明かした。
