エッ!反町隆史 81歳の鬼塚「OK出してくれたらやります」28年後の続編に意欲 28年ぶり連ドラ復活「GTO」制作発表
俳優・反町隆史(52)が10日、都内でカンテレ制作のフジテレビ系主演ドラマ「GTO」(20日スタート。月曜、後10・00)の制作発表を生見愛瑠(24)らと行った。
28年ぶりに連続ドラマとして復活した学園ドラマの金字塔。反町は「すごく思い出深い作品」とし、制作陣も当時のスタッフが再集結していることに「同じメンバーでやれるっていうのは奇跡的。これ、他のドラマできる?」と感慨深げ。一方で、前作と比較し「セリフが多いから…」と苦笑いでぼやいた。
この日は「また28年後にもやる可能性があると信じていいですか?」と早くも次回作へ水を向けられる一幕も。98年版の生徒・渡辺マサルを演じ、司会も務めた山崎裕太(45)はすかさず反町に「ソリさん80(歳)超えますよ?81の鬼塚が一番やばいですって!コメディーになりますよ」とツッコんだが、当の本人は「カンテレさんがOK出してくれたらやります」と前向きだった。
思い出話にも花が咲き、反町は「今の子達って(撮影が午後)10時に終わるでしょ?」と質問。山崎は「(当時は)一筆書かされて(午前)2時3時までやってましたよ。何でか知ってる?反町さんが現場に来ないから。出番昼だけなの。だけど反町さんがいつ入ってくるか分かんないから朝一からスタンバイしとかないといけない」と暴露した。反町は「バカ言ってんじゃないよ。裕太、頼むよー」と、静かに圧をかけていた。
