冨永愛、美容整形に持論「ファッション業界はルッキズムの塊」「整形も自分がいいなら全然いいと思う」
モデルの冨永愛が9日、TBS系「THEシン世界サミット」で、美容整形についての持論を述べた。
番組は、美容整形や美容医療、メイクなどで顔を変え、人生を逆転してきた人たちが集合。その中でトップモデルとして世界で活躍した冨永は「ファッション業界はルッキズムの塊。それでしかない。見た目でしかない」とバッサリ。「いくら中身が良くても、外見がモデルっぽくなければモデルにはなれない。その中で私は育ってきたので、ルッキズムが当たり前。私の中では」とモデルの世界では見た目が最重要視されるとした。
「でも私はアジア人だったから、そもそものルッキズムの差がある。欧米人とアジア人の差。髪の毛は黒いし体は平らだし」と欧米人との違いを指摘し「そういう意味で思うのはルッキズム自体はしょうがない。社会がどうこう変わって欲しいじゃなく、自分の問題ととらえている」とコメント。
そのため「もちろん美容整形も美容医療もありだと思っている。人がどうこう言う問題じゃない。自分自身がそれでいいなら、私は全然いいと思う」との考えを述べていた。
