サラ・ブライトマン「私の曲が使われて光栄」02年サッカーW杯・テレ朝テーマ曲が日本代表の活躍で再注目
英歌手のサラ・ブライトマン(65)が9日、東京・東急シアターオーブでミュージカル「サンセット大通り」(10日~8月1日)の取材会に出席した。
今作で30年ぶりにミュージカル界にカムバックした理由を「(自身が演じる)ノーマ・デズモンドが今の私の年齢に合っていると思ったし、人生経験を経て、ノーマの気持ちが理解できると感じた」と明かした。
サッカーW杯での日本代表の活躍で、2002年の日韓W杯からテレビ朝日が日本戦のテーマ曲に起用した代表曲「クエスチョン・オブ・オナー」が再注目された。そこに話題が及ぶと「日本のファンは、私の音楽をとても大事にしてくれるので大好き。音楽やスポーツは、感情の一体化を味わうことのできる人生に欠かせないもの。私の曲が使われて光栄」と笑顔を見せた。
