憩室出血で緊急入院の柏原収史「軽いいぼ痔かなんかかと…」予兆なく突然出血の恐怖【グッド!モーニング】
俳優でミュージシャンの柏原収史が9日、テレビ朝日系「グッド!モーニング」のインタビューに応じ、6月2日に憩室出血で緊急入院したときのことを振り返った。
柏原はレコーディング中に何度も便意があり、トイレにいくと下血し重度の貧血状態に。「息もハアハアしてくるし、目の前もグワングワンして、立っていると危ないかもというのはあった」といい、そのまま救急搬送され緊急入院。検査の結果「大腸の憩室出血で、異常な量の出血をしたのだろうという(医師の)判断」だったという。
憩室出血は大腸にある憩室が破れて出血するもので、痛みも無く突然出血するのが特徴だという。柏原は今年の3月にも少量の下血があり、5月末にも出血があったが、多忙なため放置したところ、6月2日に緊急入院することになった。当初は「軽いいぼ痔(じ)かなんかじゃないですかと。生死をさまようことにつながるとは思ってなかった」と振り返る。
「『念のため家族にもお電話を』という言葉も聞こえてくるし、後から聞いたら3600CC輸血したと」とかなり危険な状態だったという。出血する前の体調の変化は「まったくないんです。普通にトイレに行ったら血が出てる。ちょっと体調が悪い、熱っぽいというのも全く無い」と突然だったとも振り返っていた。
ただ一つ、後悔があったといい、下血したときに「AIに聞いていて。その中で一つ、憩室出血というワードがでてきて、なんだろう?と」。そのときはいぼ痔(じ)を疑い、AIの答えはスルーしてしまったが、そのときAIは「憩室出血ならすぐに病院に行って下さい」というものだったことも明かしていた。
