あの子役が妊婦役とは…日テレ「ファーストクライ」スタート 17歳訳あり妊婦役俳優にネット「大きくなって…」
日本テレビ系ドラマ「ファーストクライ 母子救命救急班」が8日、スタートした。セレブ産院で極秘裏に誕生した院長特命チーム・母子救命救急班を舞台に、訳あり妊婦たちを救う医師達の姿を描く。第1話では、身寄りの無い17歳の妊婦が命がけの出産に挑む。
左耳が聞こえない産婦人科医・明希(比嘉愛未)は、東南アジアの産婦人科病院で数え切れない程の命を救ってきた。そんな明希をスカウトしたのが聖フィオナ病院院長の神谷(真矢ミキ)だった。
明希は訳あり妊婦を支援するNPO法人の中で、頭痛を訴える若い妊婦・恵(白鳥玉季)を見かける。恵は身寄りがない上、妊娠を告げた相手が失踪し、職場も解雇。頼るところがないまま妊婦健診も受けられないでいた。
頭を抱えている恵を見た明季は診察。すると妊娠高血圧症候群であることがわかり、母子救命救急班のある聖フィオナ病院に入院させる。だがそこでも体調を崩し、緊急帝王切開の手術を受けることになるが、同じ時に別の妊婦にもトラブルが起こり…。
17歳の妊婦を演じた白鳥は現在16歳。子役時代からTBS系「テセウスの船」や「凪のお暇」、朝ドラ「エール」や大河ドラマ「麒麟がくる」などにも出演した実績を持つ。
ネットでは幼い頃の白鳥を見ていたファンも多く、そんな白鳥が妊婦役を熱演したことに「妊婦さんがどこかで見た事ある女優さんだと思ったら極主夫道で小学生役だった子だった。びっくり!」「あの白鳥玉季ちゃんがもう妊婦役をやるような俳優さんなのね」「いつのまにか妊婦の役ができるぐらい大きくなっていたんだ…!」「あの綺麗な子役だった子が若き妊婦役をやるようになったんだね~」「白鳥さん、もうこういう役をやる年齢か~」などしみじみする声が多数上がっていた。
