「万博の顔」巨大ミャクミャク像が「大阪の顔」道頓堀に移設 吉村洋文知事「一緒に大阪の魅力を発信」8月31日まで展示

 大阪・関西万博の公式キャラクター・ミャクミャクが万博会場でお辞儀をして出迎えていた「いらっしゃい」モニュメントが6日、道頓堀商店街の「かに道楽」前に移設された。

 おなじみのカニの看板にひけをとらない、高さ約4メートルの巨大ミャクミャク。8月31日までの展示で、除幕式に参加した大阪府の吉村洋文知事(51)は「万博の顔ミャクミャクと、大阪の顔であるミナミ道頓堀が一緒になって大阪の魅力を発信し、多くのみなさんを温かくおもてなしできれば」と期待を込めた。

 インパクト大のミャクミャク像は、24時間体制で警備。吉村氏は「税金ではなく、ミナミの町衆のみなさんが(警備費を)捻出している。ミャクミャクを温かく、優しく迎えてもらいたい」と呼びかけた。

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