前田敦子が夢を熱弁「ジュエリーを孫とかに受け継ぎたい」 AKB時代以来15年ぶりジュエリー賞

 元AKB48の俳優・前田敦子(34)が4日、都内で「第37回日本ジュエリーベストドレッサー賞 表彰式」に登壇した。同賞は過去1年間を通じて「最も輝いていた人」「宝石の似合う人」を世代別・部門別に選考して表彰している。AKB48時代だった2011年に「10代」で選ばれていた前田は、今回は15年ぶりとなる受賞で「30代」で選出された。

 「ジュエリーがすごく美しくて、今日つけさせていただくのをすごく楽しみにしていました」とほほ笑んだ。「今年は35歳の節目なので、すてきなジュエリーをお迎えできたら」と思い描いた。

 前田にとってジュエリーは「自分の人生が刻まれるもの」だという。「節目節目で自分のもとにお迎えする方が多いと思う。私も毎年誕生日とかに自分にご褒美としてプレゼントする」といい、「いつかは、私はまだ男の子しかいないですけど、自分の大事にしてたジュエリーを孫だったりとかには受け継ぎたいなと思っています」と夢を語った。現在は7歳の息子がおり、「いい時計を買った時に『それはいつか俺のものになるから大事にしてね』と言われました」と笑って明かしていた。

 同賞では「特別賞 エンターテイナー部門」で堂本光一、「特別賞」で高市早苗首相、「20代」で浜辺美波、「40代」で松本まりか、「50代」で高岡早紀が選ばれた。

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