「今や営業のプロ」サバンナ八木 1年で96本の営業で全国に「桃鉄みたいな動き」32年ローンで家購入→レギュラーゼロの大ピンチから活路
サバンナの八木真澄(51)が2日、都内で著書「ウケる現場のつくり方」(KADOKAWA)の出版記念記者会見を開催。「営業のプロ」としての現在を語った。
八木は、数々の地方イベント(営業)で観客を魅了し、吉本興業きっての「営業のプロ」として注目されている。昨年は「1年間で96本の営業をやった」と明かし、「営業先は例えば、金沢から静岡行って、次愛媛とか…僕、桃鉄(桃太郎電鉄)みたいな動きしてました」と笑いを誘った。
イベントでは、BSよしもとの番組「営業-1グランプリ」で大きな話題を呼んだ「吉本営業マニュアル」のミニ講演会を生実演。「会社ですれ違う大人にはこちらからあいさつをする。5分の1は仕事をくれる人」や、「営業の決まり方を知る。ライバルは北海道物産展」など極意を熱弁した。
八木は現在に至った経緯を振り返り、「46歳くらいからバタバタとレギュラー番組が全部なくなった。さらに運悪く、32年ローンで家を買っていて、子供も小学生2人。これヤバいぞという時に、吉本の営業部にお世話になって…」と告白。そこからお金の勉強も始め、「FP1級(ファイナンシャル・プランニング技能士1級)にも合格した」と明かした。
