「豊臣兄弟!」いよいよ本能寺…予告映像公開も不可解シーン いるはずのない秀長が 信長グーパンチ騒然パワハラシーンも

 NHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」Xは6月30日、2週間後の7月12日放送の「本能寺の変」の予告映像を公開した。

 織田信長(小栗旬)が明智光秀(要潤)を蹴り倒し、グーパンチする衝撃パワハラ。慟哭する光秀。渾身の「敵は、本能寺にあり!」の名台詞も紹介している。

 そして燃えさかる本能寺の中で不敵な笑みを浮かべる信長。「知っているはずの 知られざる本能寺」のテロップも入り、最後は秀長(仲野太賀)が、燃えさかる本能寺を見て愕然とする映像で予告は終わる。

 ネットでは、この最後の秀長が本能寺の前にいることに驚きの声が。史実では、本能寺の変が起きた時(1582年)は、秀吉は高松城の水攻めを行っている最中。ここには秀長もおり、主君・信長討たれるの報告を受け、中国大返しといわれる行動に出て6日程度で京都に戻ったとされている。

 となると、秀長が燃える本能寺を見ていることはあり得ない話になる。ネットでは「最後秀長映っているけどこれって秀吉軍に本能寺の変伝える役目が秀長になるのか」「秀長さん本能寺ワープってマジで?」「本能寺の変の現場に、秀長いたらおかしいじゃないですか」「炎上する本能寺を見つめる秀長とな?」「ずっと考えてる。本能寺の近くに小一郎が何で居るのか。予告だけだから前後が分からないので、何で?しか出ないけど」など注目が集まっている。

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