陣内智則、ガッツ石松さんに「ボッコボコ」の過去 明石家さんまも寂しがる 玉緒さんと訃報相次ぎ「昭和最大のボケ2人」

 明石家さんまが27日、フジテレビ系「さんまのお笑い向上委員会」で、中村玉緒さんとガッツ石松さんに言及した。

 冒頭、さんまは「今日は、私の知り合いの玉緒さんが亡くなられたのがあって」と切り出し、20年7月25日に玉緒さんが番組に乱入したときのVTRを放送。「いろんな思い出話をラジオで延々喋ったんで、ラジオ聞いて」と呼びかけた。

 さらに「ガッツ石松さんも亡くなられて」と言い「思い出というか、本番中に殴られて…」というとすぐさま陣内智則が「ワシやないかい!」と立ち上がった。

 陣内は「ボッコボコにしばかれて。なんでやねん!って頭叩いたらボッコボコ。肘と膝でボッコボコ」とガッツさんに殴られたという衝撃エピソードを披露。その映像はSNSで拡散されているといい、「それなのにあいつは永野にあんなことしたんや…って」と番組内で永野につかみかかったことをイジられているという。

 だがそれをきっかけに「ガッツさんとすごく仲良くなって」といい、さんまも「昭和最大のボケの2人やからな。この一週間で亡くなられて。お笑い人のボケ、頑張らなアカン」と後輩芸人たちに呼びかけていた。

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