辻希美、長女・希空の芸能界入りまで「2年話をした」 もともと芸能界入りは「絶対に嫌」と反対姿勢
元モーニング娘。の辻希美が27日、クワバタオハラのくわばたりえのYouTubeチャンネルに登場。娘でインフルエンサーの希空の芸能界入りについて「2年間話しを続けた」と告白した。
辻の長女の希空は現在18歳。辻自身も20歳で結婚、妊娠を経験したことから「若かったなと思います。娘を見ていてこれぐらいで結婚かって。早いなって。今、娘が結婚するとかってなったら早ッって。親としてはそうなっちゃうから、受け入れてくれた両親には感謝です」と振り返った。
そんな長女が芸能界入りしたことに「もともと私は、芸能界に入るのは絶対に嫌と思っていた。(希空が)小学生ぐらいの時は」と言い「自分が学生生活を送れていなかったし、学校行って友達関係とかやりたかったし、なにより芸能界の大変さ。綺麗なところしか見れてないじゃないですか。その裏がやっぱり大変なことがある。そこに入りたいと言われた時は賛成はしないと思ってた」と語った。
だが「子供が大きくなると、子供の意思が出てくるので、その否定はできない。やりたいことがあるのは素晴らしいので」と気持ちも変化。「すぐにいいよと言ったわけじゃない。ずっと自分の苦労話、いろんな意見もくるし、目にしちゃう。全部覚悟を含めて2年ぐらい話して」と希空とは2年近く話し合いをしてきたという。
「やりたいと言っても子供はすぐにコロッと変わる。でも2年意思が変わらなかったので。それだったらと覚悟を決めて」賛成したと話していた。
