石原良純、憧れ続けて乗れなかった高級車と対面 「かっこいい!」を連呼「今の車と引けをとらない」

 俳優の石原良純が26日、フジテレビ「小峠英二の試乗最高!」に出演。憧れ続けて一度も乗れずに終わった夢の一台と対面し「かっこいい!」を連呼した。

 良純は、大学時代に「みんな乗りたがっていた」という車が駐車場に入ってくると、「かっこいい!久しぶりに見たな」と大興奮。それがトヨタの初代ソアラだった。

 「大学1年ぐらいの時。久しぶりに見た」「当時300万ぐらいで、丸くないけど当時の車としては初めてのフォルムなのよ。これ、憧れたなあ」としみじみ。前後左右から離れて見てはうっとりとし、何度も「かっこいいなあ」を連呼した。

 内装では日本初のデジタルメーターを搭載し、キーを差し込んだまま運転席のドアを開けると音楽が流れるという仕組み。これには小峠も「音楽が流れるの?すごいっすね」とビックリ。さらに、当時としては画期的なオートドライブで、ハンドルにアクセルのつまみがついており、小峠は「ええ?これがアクセル?なんで?」とビックリ。「こんなのあるの?信じられない」とあ然とした。

 良純は「みんな乗りたがったわけよ」と当時を振り返り、久々の憧れの車に「見劣りしないね」としみじみ。実際に試乗し、助手席の小峠が「昭和の車、似合いますね」と笑って指摘すると、良純は「パワーはある」「走り、いいね。今の車と引けを取らない」と大絶賛していた。

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