土曜の午前中に異例のNHK「のど自慢」放送 大雪で「例外中の例外」中止の米子大会が再開催
NHK「のど自慢」が27日、2月に異例の中止となった米子大会の再開催の模様が放送された。
土曜日の午前中という異例の時間で「のど自慢」が放送された。2月7日に米子市で予選会が行われ、566組から20組が選ばれたものの、翌日の2月8日が「予想を遥かに超える大雪」が米子市を襲いまさかの中止に。ナレーションによると「出場者が決まってからの中止は例外中の例外でした」という。
そして5月に改めて本選が開催され、18組が参加。再開催の場にこられなかった2組は、予選会の映像で紹介した。
通常の「のど自慢」ではゲスト審査員が歌を披露するが、この再開催にはゲスト審査員はいなかったが、高瀬耕造アナが会場を盛り上げ。会場は出場者の歌声に盛大な拍手を送っていた。
