自宅に誘拐予告で刑事と5カ月共同生活…スター2世俳優が驚きの少年期を告白 別れの時は「行かないで!」
俳優の高嶋政伸が25日、フジテレビ系「ノンストップ!」で幼少期に刑事と一緒に暮らしていた驚きのエピソードを披露した。
高嶋の父は、昭和の大スターの高島忠夫さん。母は宝塚の寿美花代さんという華麗なる一家。そのため「結構多かった。高島忠夫、出てこい!って刃渡り20センチぐらいの包丁を持ってきたりとか」と脅迫などの被害に遭うこともあったという。
そんな中「誘拐予告がきて。お前の息子を誘拐するって」と誘拐予告が届いたことから「刑事さんが来られて。4、5カ月ぐらいずっと一緒に住んでいた」と刑事が家に泊まり込んでいた時期があったという。
「仏間で刑事さんが寝て。朝ご飯も食べて学校も一緒に行ってくれて。手錠を見せてくれたり。東北訛りのある方で。『あーちゃん(政伸のこと)は絵がうまいんだね』と。すごく仲良くなった」という。
しかし、誘拐予告の犯人が捕まり「これで大丈夫と。刑事さんが帰る時、泣きながら車を追いかけていった。『行かないで~!』って」と、刑事との別れがつらかったと振り返っていた。
