宮川大輔が「ある意味怖かった」芸能人を告白 新幹線で爆睡している知り合いをわざわざ起こして…「びっくりしたw」
タレントの宮川大輔が20日、関根勤のYouTubeチャンネルで、「ある意味怖かった」大物芸能人を明かした。
宮川は関根から「ある意味怖かった人は?」と聞かれると「どう思われるか分からないが、びっくりしたのが哀川翔さん」と具体名を挙げた。
一度仕事で一緒になり、映画の舞台挨拶で各地を回ることになり、哀川と一緒の新幹線に。「当時はタバコが吸えるところがあって、タバコ吸いに行こうよって(誘われて)、歩いて行った」ところ、「1人、大きい人がいびきをかいて寝ていた」といい、それが「すしざんまいの社長だった」という。
「めちゃくたびれて寝てはって」と社長は爆睡していたので、宮川は起こさずスルーしようと思っていたが、突然哀川が「社長!社長!」と起こし始めた。社長は驚いて目覚め、哀川は「また行きますね」とそれだけいって「そのまま行きはった」という。
宮川は「起こしますか?爆睡してはったのに。知り合いでもそんだけ寝てたら…。一番気持ちいいときに『社長!社長!』って」「『行きます』だけなら言わんでもええのに」と当時を笑って振り返っていた。
