團十郎 亡き妻・麻央さんの命日、客席に国民栄誉賞の恩人の姿「涙が、、」「まさかこの日にお越しになるとは」大切な思い出も明かす

 市川團十郎が、2017年6月22日に34歳で亡くなった妻・小林麻央さんの命日である22日、ブログを更新。この日、客席に恩人の姿を見つけ、涙が出たことを明かした。

 「本日は麻央の祥月命日です」と切り出し、「生前に、私が福岡での公演をしていた時、あまり人生うまくいかない時でして、その時に、王貞治さんに急にお食事を誘われました。とても優しく、お人柄が大きく、素晴らしい方なのは皆様ご承知と思います。しばらくして私は麻央と結婚して、お祝いにと、二人を温泉旅館にご招待してくださいました」と国民栄誉賞を受賞した王貞治氏との大切な思い出に触れた。

 この日は、博多座公演の千秋楽。「本日 博多座夜の部にて、男伊達で出ていくと 何やらオーラを感じ チラッとそちらを見たら 王貞治さんでした。走馬灯のように、あの時のこと、ご恩を思い出し、そして今日は麻央の祥月命日で、まさかこんな日にお越しになるとは、、男伊達なのに、私 少し涙が出てしまった、、」と明かし、「お忙しい中お越しくださりありがとうございますと感謝をお伝えしました。とてもお元気そうで、、また涙が、、」とつづった。

 21日には、長女で女優・堀越麗禾(14)と長男・市川新之助(13)が麻央さんの墓参りに行っていたことを、写真を添えて報告。「麻央さん喜んでいますね」「めっちゃ大きくなってびっくり!」「二人共大きくなられて」「麗禾さんの横顔が麻央さんそっくり!」「二人とも背が高くなって」「見てるだけで泣けてきました」など多くの声が届いている。

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