51歳で再婚の「カメ止め」俳優 過去には「謝罪文100ページ」「別れたいといったら軟禁」苦難乗り越え幸せつかむ
映画「カメラを止めるな!」などに出演した俳優のしゅはまはるみ(51)が23日、SNSで結婚を発表した。しゅはまは昨年10月にABEMA「ダマってられない女たち」で過去の結婚生活を告白しており、それを乗り越えて幸せをつかんだ形となった。
しゅはまは「ダマってられない女たち」で婚活アドバイザーの植草美幸氏のもとを訪問し結婚相手を相談。そのときに過去の結婚生活についても触れていた。
29歳で結婚したしゅはまだったが、相手が「モラハラ気質」だったことから4年で離婚。怒らせると「謝罪文100ページ」を要求されたこともあったという。さらに姑から料理を習うも、普段は料理をしないため、かなりの重荷となりうつ病を発症。「やらないといけない、でもやれない。ダメな私」と自分を追い込んでしまったという。
また、離婚後に交際した男性は「アル中の妄想癖。別れたいといったら軟禁された」というヘビーな体験も。だが50歳となり1人でいる寂しさもあり、真剣に婚活に取り組むとしていた。
そんな過去を乗り越えてつかんだ結婚は、「過去の結婚経験から改姓は望んでいなかったのですが『この方となら何もこわくない、どこまでも一緒にいこう』と感じられたため、事実婚ではなく入籍という形で共に歩むことにいたしました」といい、夫側がしゅはま姓への改姓を選んでくれたことも報告。「これからは最愛の人生のパートナーを得た安心感を力に変えながら、俳優・しゅはまはるみとして、より一層仕事に励んでまいります」と誓っていた。
