星野真里 24時間テレビのチャリティーランナーは家族が後押し「主人と娘が開口一番『やりな!』と」

 日本テレビ系チャリティー番組「24時間テレビ49-愛は地球を救う-」(8月29、30日)の制作発表会見が22日、都内で行われた。チャリティーランナーの星野真里は挑戦への熱い思いと、その裏にある家族の後押しを明かした。

 星野は2024年に長女が難病の先天性ミオパチーを患っていることを公表している。星野は改めて「私には10歳になる娘がいます。彼女は筋肉が非常に弱い病気で、電動車椅子、人工呼吸器を使いながら生きています。彼女と生きてきたこの10年間は本当にたくさんの人に支えられて、多くの制度に守られて生きてくることができました」と説明。「そんな中でもまだまだ日常的に、地域の中で暮らしていくには、大小さまざまな壁があるなと感じています。今の願いは、全ての子供たちが居場所を決められてしまうのではなく、自分たちで、ご家族で、その居場所を選ぶことができるようになれたらと思っています」と思いを語った。

 チャリティーランナーの話が来た際は、「主人と娘が開口一番手をたたいて『やりな!』と言ってもらえた。大きく背中を押してもらえた」と笑顔で明かした。「私が走ることで子供たちの可能性が少しでも広がるのであればこんなにうれしいことはない。走りたい、走らせていただきたいと思っています」と熱弁し、「できる限りの準備をしてその日を迎えたいのでぜひとも応援のほどよろしくお願いします」と呼びかけた。

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