長山洋子 久々の恋唄「キュンとしながら歌っています」27年ぶり岡千秋作品に感慨「岡メロディーの王道」

 演歌歌手・長山洋子(58)が22日、都内で約1年ぶりのニューシングルとなる「羽後の恋唄」発売記念イベントを行った。

 24日発売の同曲は、秋田県の南部に位置する「羽後町」で毎年8月に開催される「西馬音内盆踊り」(にしもないぼんおどり)という約700年の歴史を持つ「日本三大盆踊り」の一つがテーマ。作曲家・岡千秋氏の作品は、1999年8月発売の「さだめ雪」以来、27年ぶりとなる。

 岡氏の仕事部屋を訪れ、「キー合わせやアレンジの打ち合わせをした際に(岡氏に)『部屋がきれいだろう。僕はものすごくきれい好きなんだ』と言われて、岡メロディー独特の繊細さときれい好きが結び付きました」と納得。

 羽後町観光大使に就任し、同曲を披露すると「岡メロディーの王道をいく曲を作っていただきましたが、久しぶりの恋唄です。キュンとしながら歌っています」と思いを明かした。

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