小栗旬、30歳まで高校生役 「高校生役、長らく一番やったのはオレだと思うw」
俳優の小栗旬が21日、日本テレビ系「メシドラ」に出演。ドラマでの高校生役について「長らく一番やったのはオレだと思う」と振り返った。
小栗はMCの満島真之介、EXIT兼近とともに、海辺のカフェへ。そこで小栗の出演ドラマの話となり、最初は「GTO」だったと振り返り。小栗は「吉川のぼるっていういじめられっ子役だった」というと、小学生の頃に見ていたという兼近は「まじっすか!?知らなかった!」とビックリ仰天。小栗は「レギュラーのドラマはあれが一番(最初)」「165センチぐらいしかなくて、撮影中に7センチぐらい伸びた。いじめられなくなったら急に伸びる」と笑って振り返った。
その後、「ごくせん」にも出演。満島は「学園ドラマ、一番やっていた世代が小栗さんじゃない?」と聞くと、小栗は「高校生役を長らく一番やったのは、オレだと思う。中学生から高校生やって」というと、満島が「20代半ばぐらい?」と聞き、小栗は「最後は30。15年間高校生」と笑っていた。
