井川遥 日本映画プロフェッショナル大賞主演女優賞に「夢のよう」 「全部核になっていくという感覚を50歳目前にして感じました」
俳優の井川遥(49)が20日、都内で行われた「第35回 日本映画プロフェッショナル大賞」の授賞式に出席し、主演女優賞が贈られた。井川は「平場の月」の演技が認められたもので「私にとって本当に夢のような、今ここに広がる時間です」と喜びを語った。
2006年にデザイナーの松本与氏と結婚し、2児の母となった。「人生の中で結婚ですとか子育てとか、俳優と少しそれたところで人生を歩んでいる時間も多かったんですけども、それが全部核になっていくという感覚を50歳目前にして感じました」と、人生を振り返ってしみじみ。
また、14年の脳出血から復帰を果たしている俳優・塩見三省(78)が特別功労賞を贈られた。
