「ボロボロの一軒家」に高額現金を放置…自宅ロケでニューヨーク嶋佐「マジでお前、危ないって!」M-1ブレーク芸人に注意
お笑いコンビ・ニューヨークの嶋佐和也、屋敷裕政が17日に自身らのYouTubeチャンネル「ニューヨーク Official Channel」を更新した。
この日は、昨年の「M-1グランプリ」で敗者復活戦を勝ち上がり、初のファイナリストとなったカナメストーン・零士、山口誠が2人で暮らしている自宅に突撃した。
零士と山口は仲良しすぎるコンビとして知られるが、嶋佐は「まぁ、知ってる人は知ってると思いますけど。あいつら2人で住んでるんすよ。ボロボロの一軒家に。デビュー当時から。下手したら、もう20年近くですよ」と切り出した。
山口と零士は、ニューヨークの2人を笑顔で歓迎。2人暮らしの家賃を聞かれると零士は「8万5000円。だから1人4万2500円」と明かした。ブレーク中のコンビが住む家賃としては格安の物件に嶋佐、屋敷は驚がく。
山口は、借金の返済用に引き出した現金200万円を無造作に部屋に置きっぱなしにしていることを告白。零士は「200万円がずっと家に眠ってる」と話した。現金を見せられた嶋佐は「危ねえよ…!マジでお前、危ないって!」と注意。屋敷も「これ、もう早めに(返済に)行ったほうがいいよ」と苦笑していた。
