【悲報】VIVANT予告に、えええっ! 乃木に粛清された黒幕山本(迫田孝也)は雑魚だった説→真の黒幕は決定的?なぜか続編にいる突然消えた不可解人物 新ビジュの右に

 堺雅人主演のTBSドラマ「VIVANT 第2シーズン」が、7月26日にスタートすることが発表された。新ビジュアルも発表され、砂漠砂丘をバックに乃木憂助(堺雅人)、野崎守(阿部寛)、柚木薫(二階堂ふみ)、黒須駿(松坂桃李)らが並んでおり、新キャストとして女優宮下今日子、タイで活躍中のOHMの2人が発表された。

 また公開された予告動画で、乃木憂助が誰かを追及するかのように「なぜ別班をテントに近づけようとした」と言っており、謎が深まっている。

 第1期作で、自衛隊「別班」乃木憂助の謎組織テントへの潜入は出自を知った乃木が、生家・乃木家の家紋と、テントがテロ犯行後に残すマークが酷似していることに気づいたことに始まっていた。

 契機としては、勤務する丸菱商事から乃木がバルカ共和国・GFL社に事業費1000万ドルを送金したはずが、1億ドルの誤送金となった騒動。商社マンの身分でバルカに渡った乃木が金の行方をを追跡したところテントに流れていたことが判明した。

 乃木の調査で、送金は丸菱商事に潜伏していた凄腕ハッカー・ブルーウォーカーこと太田梨歩が送金額を改ざん。黒幕は背後にいたテントのモニター(協力者)で同僚だった山本巧(迫田孝也)。ブルーウォーカーを脅迫して誤送金を仕組んだことが判明し、乃木に捕まり、粛清された。

 このためテントへの接触機会をうかがっていた乃木が、山本の仕掛けた誤送金を利用してテントに接近したことになっていたが…。

 今回の予告発言で、山本の背後に、さらなる黒幕がいた可能性が浮上。山本も知らなかった、乃木が別班員であることを知っていた可能性も。

 黒幕疑惑は丸菱商事の専務長野利彦(小日向文世)に向いている。防衛大出身で、公安刑事野崎守(阿部寛)の事情聴取を受けた際も、監視カメラの位置を気にするなど一般人とは思えない言動で疑われたが…後半はまったく登場してこなくなり、ブルーウォーカーと密会していた単なる不倫専務という、まさかの結末で第1期作が終了。小日向文世の無駄遣いと笑いが広がったが、今作の新ビジュにもブルーウォーカーと並んで登場している。

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