渥美二郎 最近YouTubeを見られるように「これは簡単だなって」携帯は予測変換に苦戦「大体機械がダメ」
歌手・渥美二郎が17日、都内で、主宰する震災チャリティーコンサート「人仁の会」を角川博らと行った。全28曲の熱唱で、約400人の観客を沸かせた。
阪神・淡路大震災の被災者救済を目的に発足した28回目の公演。渥美は「1年に1回必ずあるけど、その日は必ず休めない。それが何年も続いて、自分の健康維持に役立ってる気がする」と吐露。「とにかく健康維持しながらずっと続けたい」と継続へ力を込めた。
日常での健康維持法を問われると「YouTubeっていう、最近初めて見れるようになった。テレビで見れるようになったんですね。これは簡単だなって」とおちゃめに告白。学者などの動画を参考に「何か食べる時はかならずショウガをする」など健康法を研究しているようで、「何百何千って漢方薬を調べた先生がいて、一つ発見したって言うんですよ。全部の漢方薬にショウガは必ず入ってる。これがいかに良いか」と熱弁した。
また毎日4~5000歩の歩行も欠かさない。ようやく携帯電話での歩数機能も利用できるようになったそうで「大体機械がダメ」と苦笑。「最近メールができてスケジュール表も入れられるようになった」と続けて明かしていた。
一方でメール相手はマネジャーなど身近な関係者らに限られるという。「あれ、切り替えるでしょ?字を」と予測変換に苦戦しており、「ガラケーって言うんですか?(画面が)小っちゃいんですよ。見えなくなってきてしょっちゅう(字を)間違えるんで、本当、身近な人にしか出せない」と照れ笑いを浮かべた。
