172センチ人気芸人 プロレスラー志望も断念した切実理由「履歴書おくって。めちゃくちゃトレーニングしてました」

MBS(毎日放送)
越中詩郎(左)とがっちり握手を交わすケンドーコバヤシ=2007年
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 タレント・明石家さんまがMCを務めるMBS「痛快!明石家電視台」が13日放送され、ケンドーコバヤシがゲスト出演した。

 大のプロレス好きで、テレビ朝日系バラエティー「アメトーーク!」で「越中詩郎芸人」をプレゼントしたこともあるケンコバ。自身の経歴を振り返る中で、芸人になる前はプロレスラー志望だったことを告白した。

 「プロレスラーになりたかったんですよ、ホンマは。当時、まだ新日と全日しかなくて。身長規定で落とされたんです、僕。ちゃんと履歴書おくって」と172センチの体格が仇となった、若手時代の“挫折”を述懐。さんまが「マジで?!鍛えてたのか?」と驚き顔でツッコむと、「めちゃくちゃトレーニングしてました」と意外な過去を打ち明けていた。

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