母・三田寛子、驚きの小遣いシステム 中村橋之助「中学生から領収書制度」と告白
歌舞伎俳優の中村橋之助が14日、テレビ朝日系「新婚さんいらっしゃい!」に、新妻・能條愛未とともに出演。母・三田寛子から厳しく言われた金銭感覚について振り返った。
この日は5月末に盛大な結婚披露宴を行ったばかりの2人。収録時は披露宴前だったが、出会いからプロポーズまでの経緯などを楽しそうに振り返った。
橋之助は、指輪をプレゼントしようと思い、「どんなのがいい?」と聞いたものの、指輪の値段など全く知らなかったことから、「これはちゃんと計画を持っていかないと買えない…」と決意。
実は母の三田寛子が「金銭感覚が厳しい」人だったといい「使うべきところはちゃんと使いなさい。でも使うべきではないところはよくないと」とメリハリを重視していたという。
そのため「ぼくは中学生からお小遣いは領収書だったんです」と驚きのお小遣い事情を告白。「母と毎月の交換ノートがあって。そこに項目を書いて。Suica(スイカ)2000円とか書くと母が認めると。認められないと(お金は)返ってこない。経費として(認められない)」と説明した。
これに藤井隆は「めちゃめちゃ正しくない?」と驚くと、橋之助は「大人になって感謝した。使い所が分かるようになった。だからキチッと準備をして買おうと」と、母に感謝していた。
