柄本佑 主演映画に「本当にうれしいニュース」 坂西監督が米映画祭で最優秀新人長編監督賞に
俳優の柄本佑(39)が13日、都内で主演映画「メモリィズ」の公開記念舞台あいさつを共演のイッセー尾形(74)、香椎由宇(39)、坂西未郁監督らと行った。
同作が初の長編作品となった坂西監督はこのほど、ロバート・デ・ニーロらが創設した北米を代表する映画祭「第25回トライベッカ映画祭」のフィクション部門で、最優秀新人長編監督賞を日本人で初めて受賞した。
柄本は「本当にうれしいニュース。この作品は映画の神様に恵まれているんだな」と祝福。坂西監督は高校の6年後輩だと明かし、「フィーリングが合う。たくさんセリフが詰め込まれたホンという感じではないが、どことなく色気を感じる。そこが坂西監督の世界」と評価した。
尾形も「今の時代を着実に写し撮っている。これから大きな映画監督になっていくと思うし、その長編の第1作に出たことがすごくうれしい。巨大な映画」と絶賛した。
