アントニー「本当に辛くて…」街での失礼な撮影要求に疲弊「写真撮ろうよ!」「イジられながら毎日2、30枚」

 テレビ朝日系「ドンデコルテ銀次と弱者たちの鍋会」が11日に放送された。

 昨年の「M-1グランプリ」準優勝でブレーク中のドンデコルテ・渡辺銀次、小橋共作の冠バラエティー。銀次が調理した絶品の鍋をつつきながら、ゲストとトークを繰り広げる。

 ハーフ芸人のマテンロウ・アントニーは街でぶしつけに撮影を求められるストレスを明かした。

 アントニーは「もう本当に辛くて…。(撮影を依頼されること自体は)普通に考えたらありがたいんですよ。例えば『アントニーさん、ファンです!写真撮ってください!』これ、うれしいことじゃないですか?でも、こんなの数十人に1人です…」と話した。

 つづけて「『アントニー!写真!』『写真撮ろうよ!』。もう、それが多すぎて…」と明かした。銀次が「そうか!目立つから」と聞くと、アントニーは「そうなんですよ…。『あ、でかい。外国人?あれ?なんか見たことある。あー、芸人の?写真撮ろうよ?』って。何の僕に対する感情もないけど…」と話した。

 アントニーは「これを断ったら嫌なやつだし。『アントニー程度が断るの?』ってなるじゃないですか…。だから、もう街中でイジられながら、自分のことを好きじゃないやつと毎日2、30枚写真を撮る。この生活…。(1日に)2、30枚、絶対撮ってます。毎日」と悩みを告白。ウエストランド・井口浩之は「それはしんどいか…」と同情していた。

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