山里亮太、嫉妬隠しきれず オードリー若林が直木賞候補で「はぁ…」「取っちゃうかな…」

 南海キャンディーズの山里亮太が11日、日本テレビ系「DayDay.」で、オードリーの若林正恭の小説「青天」が直木賞候補となったことに言及した。山里は若林と「たりないふたり」という漫才ユニットを組んでいた。

 番組では、「青天」が直木賞にノミネートされたニュースを伝えた。お笑いタレントが直木賞にノミネートされたのは初の快挙。若林にとっては初の小説で、高校のアメリカンフットボール部を舞台にした物語。

 この快挙にコメントを求められた山里は「はぁ…」とため息一つ。そして「すごいのよ。面白いですよ、めちゃめちゃ」とコメント。「僕も全部読んで、アメフト分からないと…とか全くそんなことなくて、目の前で試合をしているような、表現で全部見せてくれるし、アメフト分からない人も全然置いていかないし。アメフト以外の人間の心の描写もめちゃめちゃ面白くて、どの人物に自分の気持ちが当てはまるかで没入感もすごいし、あっという間に読み終わって」と大絶賛。

 そして「取っちゃうかな…」と嫉妬丸出しでポツリ。「ユニットで『たりないふたり』って、解散したんですけど、何か次、大きい変化があったらもう一回漫才やるからって言われてるから、取ったら漫才やってくれるなら取ってもいいよ。やってくれないなら取っちゃダメ」とわがまま注文。最後にぽつりと「若ちゃん。そりゃないよ」と小声でつぶやいていた。

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