大島璃乃 地元・桐生市での野外フェスで初のMC務め感慨「音楽の力ってすごい。そして桐生の力もすごい」

 俳優・大島璃乃がこのほど、群馬県桐生市で2日間にわたって行われた、野外音楽フェス「KIRYU FESTIVAL 2026 MUSIC & CULTURE」でMCを務めた。

 桐生市の新たな魅力を発信する「地域創楽」プロジェクトとして開催された祭典。桐生八木節音頭や地元の伝統工芸の体験から、国内で活躍するアーティストやDJによるパフォーマンスなど魅力満載のプログラムで約5000人が熱狂した。

 2日間にわたりMCを務めた大島は同市が地元とあって「『桐生にこんな景色が生まれるんだ』。2日間MCを務めながら、何度もそう感じました」と感慨。「地元・桐生で音楽を通してたくさんの人が集まり、笑顔が生まれ、同じ時間を共有する。その光景を見ることができて本当にうれしかったです」と喜んだ。

 MCは初の経験で「緊張もありました」としながら「企画者の皆さま、スタッフの皆さま、出演者の皆さまに支えていただき最高の2日間になりました。音楽の力ってすごい。そして桐生の力もすごい」と振り返った。

 祭典には10年以上前から桐生市を拠点としながら活動を行うmabanua率いるトリオバンド・Ovallや、DONGROSSOら地元ゆかりのアーティストたちも多数出演。2日目のトリはMONKEY MAJIKが務め、代表曲「空はまるで」を観客とともに大合唱するなど、会場は一体感に包まれた。

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