「一緒になったらガン飛ばせ」紅麗威甦時代の杉本哲太、デビュー同期のシブがき隊との関係性を苦笑告白
俳優の杉本哲太が8日、TBS系「幹事Xと名店の夜」に出演。幹事の本木雅弘との若い頃の関係性を振り返った。
番組は、幹事の本木が自身の友人を招待して食事をするという企画で、呼ばれた人間は本木以外、誰が来るかは知らされていない。
最初に店にやってきたのはSnowManの宮舘涼太。どこに座ればいいのか迷っている中、次にやってきたのが杉本だった。
宮舘は杉本へ「本木さんとは?」と関係性を聞くと、杉本は「年が一緒なのよ」と切り出し「モックンとはバラエティでこんな形で会うのは初めてだけど、シブがき隊だったでしょ?オレもその時、歌やってて、バンドやってたのよ。紅麗威甦(グリース)って。同じ82年にデビューだからデビューが一緒なの」と説明。
「当時は歌番組で何度か一緒になって。いろんなエピソードがある」と笑い、宮舘も「聞きたい!」と興味津々。杉本は「昔からバチバチの事務所間で」と、杉本はいわゆる不良ファッションでワルな感じが男性に大人気。一方のシブがき隊はアイドルど真ん中で、女性ファンが絶大支持。両極端な立ち位置だった。
杉本は「シブがき隊の人たちも、年も一緒だし、事務所の上の人から『一緒になったらガン飛ばしとけ』って(言われていた)」と告白。スタジオのニューヨーク屋鋪裕政は「Netflixでやって!」と熱望していた。
