ニューヨーク屋敷、大学同級生たちの堅実暮らしぶりを尊敬も「どう考えても芸人の方が楽」と熱烈PR

 お笑いコンビ・ニューヨークの屋鋪裕政が8日、日本テレビ系「大悟の芸人領収書」で、芸人ならば売れなくても「勝ち確定」として、芸人になることを熱烈に推した。

 この日は「芸人に憧れ直してもらおうSP」として、芸人の良さや楽しさを出演芸人がアピール。トップバッターの屋敷は子どもたちへ「YouTuberになんかならんでいい、芸人の方が全然いいというのを今一度言っていきたい」と熱く訴え。

 屋敷は「小っちゃい頃から芸人になりたかったが、売れないと地獄っていうのが怖くて最初はADになった」ものの、「働き改革の前でホンマにつらくて」「芸人の夢も捨てられなくて1年で辞めた」という。

 そして飛び込んだ芸人の世界だったが、「この間、久しぶりに大学時代の友人と男5人で熱海旅行にいった」ところ、同級生達が皆「社員50人の社長」「片道2時間かけて通勤」などの生活をしていることを知り「オレとレベルが違うぐらいちゃんとしてる」とビックリ。その一方で「どう考えても芸人の方が楽しいと思ってしまった」という。

 これには千鳥・大悟が「あんまりそれ、バラすなよ」と失笑。屋敷は「ネタ作るの大変とか、勝負の現場の方が大変とか言われるけど絶対に芸人の方が楽!」と断言。

 「楽とか楽しいのは、成功したから言えるんじゃないかと言われるが、そうでもない」とし、地下芸人の冷蔵庫マンを紹介。この冷蔵庫マン、「64歳」だというが「目がキラキラしてる。(同級生は)皆定年退職したりして、人生後半だが、まだ走ってるのはオレだけだって」とまだまだ発展途上。屋敷は「まだ人生序盤、夢を追いかけるってとんでもないアンチエイジング」と芸人の良さをアピールしていた。

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