WEST.中間淳太「日本と台湾の架け橋」の夢「12年越し」にかなえる 台湾ガイドブック発売
WEST.の中間淳太が7日、都内で「中間淳太の満福台湾ガイド」(講談社)の発売記念会見を行った。
中間は小学4年生からの6年間を台湾・台北で過ごし、台北市の観光アンバサダーを務めた経験も持つ。台湾のおすすめショップやスポットを230軒以上掲載した本格的なガイドブックを発売することとなり、「とにかくうれしいですね」と笑顔。「デビューして最初に立った舞台でWEST.との物語を描いた。僕がメインのシーンで、僕のせりふで『日本と台湾の架け橋になるんだ』というせりふがあった。それが12年越しにやっとかなった気がしてうれしいです」と充実感にあふれた。
台湾にいたころ、日本にいる幼なじみからジュニア時代の嵐などが映ったビデオを送ってもらい、ダンスの練習の参考にしたという。「ひたすら巻き戻してすり切れるぐらい見ました。それでダンスを覚えて、帰国して事務所に入って踊った時に振付師さんにめちゃくちゃ褒められましたね」と笑顔で振り返った。
今後に向けては「僕の個人的な一番の目標はWEST.で台湾でライブを行うこと」と気合。「大好きなメンバーと大好きな場所に行きたいですね」と思い描いた。
