水森かおり、わじま復興応援アンバサダーに就任 「輪島朝市」や「能登の春」などの楽曲で縁

 歌手の水森かおり(52)が6日、石川県輪島市の「わじま復興応援アンバサダー」に就任し、同市の輪島マリンタウン特設ステージで委嘱式とミニステージに参加した。

 同市とは2008年発売のヒット曲「輪島朝市」や37枚目の最新シングル「恋の終わりの名古屋にひとり」のタイプAでのカップリング曲「能登の春」など、輪島市を舞台にした楽曲を歌っている縁がある。

 令和6年に発生した能登半島地震や奥能登豪雨からの復興のために同市の魅力等を水森自身がブログ等で情報発信していることからアンバサダーに選ばれた。

 式典では同市の坂口茂市長から委嘱状が授与され、ミニステージで歌を熱唱した。水森は「皆さん、輪島に帰ってきました。素晴らしい輪島塗の委嘱状をいただきました。改めて気持ちの引き締まる思いでございます」といい、「2008年に『輪島朝市』という曲で皆さまとのご縁をいただきまして、またこうしてまた皆さまとこれからもより密に深い深いご縁を紡いでいけたらと思っております」と、アンバサダー就任を喜んだ。

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