12人組「KO1KEYZ」がお披露目 半年前まで会社員のメンバーも 目標堂々宣言「東京ドームで会いましょう」
JO1、INI、ME:Iを誕生させた日本最大級のサバイバルオーディションの第4弾「PRODUCE 101 JAPAN 新世界」の最終回が6日、都内で開催され、日本テレビ系で生放送。日韓同時デビューを果たす12人組「KO1KEYZ」がお披露目となった。イベント後、12人は報道陣の前に登場し、意気込みを語った。
オーディションを終えたばかりの状況で「自分へのご褒美として買いたいもの、やりたいこと」を問われると、多くのメンバーが家族や友人と食事し「合格」を生報告したいと回答。オーディションでは合宿を行うなどで制限されることが多くあったためか、RYUJIは「ラーメンを食べないようにしていたので、3杯くらい食べたい」とおちゃめに語った。
歌やダンスが未経験のメンバーもおり、RYOGAは「未経験だった僕がアイドルとして生きていくと決めた覚悟を証明するように全力を尽くして頑張りたい」ときっぱり。半年前までは会社員として3年間働いていた最年長のKEITOは、「正直この半年後にこういう風に自分がデビューさせていただくとは想像もつかなかった。本当に感謝の気持ちしかないので、この気持ちを胸に今後世界で活躍するアイドルとしてもっともっと成長していきたい」と決意を新たにした。
12人は秋に日韓同時デビューを果たす中、8月、9月に東京と兵庫で、11月には韓国・ソウルでファンミーティングを開催することが決定。8月14日には「2026 KCON LA」へ出演するなど、早くもイベントがめじろ押しだ。
世界を見据える中で、SHINHAENGは「成長して東京ドームに行きたいです。東京ドームで会いましょう」と力強く宣言。RYUJIも「僕が一番得意なことが歌を歌うこと。自慢の歌声でKO1KEYZを世界に連れて行きたい」と意気込み、K.DAIKIは「日韓同時デビューをさせていただくということで、日本でも韓国でも通用するような実力を高め合って日々努力していきたい」と語った。
