尾碕真花オスカー退所問題で対立鮮明 尾碕側弁護士が再反論、オスカー側主張は「虚偽であることは明白」
俳優・尾碕真花(25)が、所属事務所・オスカープロモーションから退所する意思を伝え、「犯罪に該当し得る行為」を受けたと訴えたことを巡り、尾碕の代理人を務める依田俊一弁護士が5日、公式Xで改めてオスカー側に反論した。
オスカー側は4日に公式サイトを更新。依田弁護士が「犯罪に該当し得る行為」に関連して、同社取締役が権限なく尾碕のSNSにログインした旨のコメントを行ったとした上で、当該行為が「従前より当社として把握・管理しているもの」であり、不正アクセスにはあたらないと主張していた。
これに対し、依田弁護士はこの日、Xで反論を展開した。SNSの開設には尾碕の個人メールアドレスと電話番号が使用されていること、マネジメント契約上、事務所にSNSの管理権限を根拠づける規定は存在しないことなどを列挙。IDやパスワードを事務所が管理していた実態はないことなどを挙げ、オスカー側の主張を「虚偽であることは明白です」とした。
