相葉雅紀 嵐活動終了後の初ドラマに気合十分 伝統水9での再登板に「喜びが大きかったです」来月スタート「大追跡-」

 5月31日の東京ドーム公演で嵐としての活動を終えた相葉雅紀(43)が、俳優・大森南朋(54)と松下奈緒(41)とトリプル主演するテレビ朝日系ドラマ「大追跡~警視庁SSBC強行犯係~Season2」(水曜、後9・00)が7月からスタートすることが4日、分かった。昨年、テレ朝伝統の「水曜9時枠」で放送した同ドラマのシーズン2で、相葉にとっては嵐の活動終了後、最初の連ドラ出演となる。

 国民的アイドルグループとしての活動を終えてすぐに、俳優としても存在感を見せる。相葉は「(演じる役の)名波凛太郎というキャラクターをもう一度やらせていただける、という喜びが大きかったです」と心境を明かした。

 ドラマは豪華トリプル主演をそのままにパワーアップして帰ってくる。「相棒」、「特捜9」、「刑事7人」を生み出してきた、テレ朝伝統の「水曜9時枠」。昨年、同枠10年ぶりとなる新シリーズとして始動し、高視聴率を記録した。

 大森が泥くさい昭和気質のノンキャリア・伊垣修二、相葉が国家公務員総合職中途採用試験に合格し入庁したキャリア官僚・名波凛太郎、松下が伊垣の元妻で捜査一課主任の青柳遥を演じる。

 反発し合いながらも、時に協力し、事件を解決してきた3人。新シーズンは、米留学から帰国した名波が分析・追跡捜査の専門部隊のSSBC強行犯係に復帰するところからスタートする。米国で学んだ最先端のデジタル捜査手法をチームに還元するなどスケールアップし、信頼を深めたメンバーが一丸となって新たな難事件に挑んでいく。

 大森は「またこうして再会し、一緒にお芝居ができることが非常に楽しみ」と撮影を待ち望み、松下も新シーズンで挑戦したいことについて「『銃撃戦』です(笑)」とひそかに希望した。

 相葉は「今年の夏もとても暑くなると聞いている。できる限りの暑さ対策はしっかりしていきたい。キャストもスタッフも含め、現場のみんなが少しでも涼しく元気に乗り切れるようなアイテムを探したい(笑)」とシーズン2始動に気合十分。同時に自身の芸能活動も第2幕へと踏み出す。

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