「風、薫る」久々登場の癒しキャラ、意外な特技を発揮でネットも驚く「見事な羽交い締め!」【ネタバレ】

 4日に放送されたNHK連続テレビ小説「風、薫る」では、心中未遂の男性と女郎が帝都医大病院に運び込まれてくる。

 この日の「風、薫る」では、りん(見上愛)と直美(上坂樹里)が外科から内科の実習に異動。するとすぐに心中未遂の男女が運び込まれてくる。2人は服毒しており、男性は医師が治療にあたるも、女性は女郎であったことから放ったらかし。見かねたりんと直美は女郎の看護を行う。

 だが男性は治療のかいなく死亡。女郎は息を吹き返す。これに男性の親が激怒。特に父親は息子が死んで女郎が生きていることに納得いかず、女郎が寝ている部屋を探し出そうと、ものすごい剣幕で病院内を回る。りんと直美では興奮している父親を止められず、そこにやってきたのが用務員の万作(ずん・飯尾)。「どうかこらえてくださいませ、ここは病院」と言う万作に、父親は「うるさい!」と激怒。万作を振り切って室内に入ろうとしたため、万作は父親を羽交い締めして部屋の外に連れ出す。

 いつもは飄々として、庭の手入れや看護婦たちに頼まれたイスや机などを作ったりしている万作だが、意外な一面を発揮。ネットでも久々登場の万作の姿に「かっこいい飯尾さんの巻」「ずん飯尾さんの見事なプロレスに爆笑」「飯尾ナイス羽交い締め!」「万作さん、カッコ良かった」「羽交い締めの飯尾、意外と強い」「思いの外強い万作www中の人が飯尾さんとは思えないw」など驚きの声が上がっていた。

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